【最新】住宅ローン金利2026年5月|フラット35爆上げ!FP岡田が解説

住宅ローン 研究所コラム

【2026年5月版】住宅ローン金利の最新情報

【今月の住宅ローン】またまた変動金利が上がった…!?2026年5月の最新情報

フラット35は0.22%の爆上げ。変動も「1%台」が当たり前になってきました。

住宅ローン、今どう選ぶのが正解ですか?後悔したくないならFP岡田の解説を最後まで読んでいってください。

こんにちは、おうち購入研究所の岡田です!

2026年5月の住宅ローン金利が出そろいました。
先月「変動が上がった!」って大きなニュースになりましたけど、今月はその勢いがさらに加速しています。

  • 変動金利:引き上げに動く銀行が続出してます。もう「低止まり」なんて言葉は通用しません。
  • 固定(10年固定など):じわじわ上昇中です。安易に選ぶのはちょっと待ってください。
  • フラット35:ついに2.7%突破。4月から「0.22%」も上がってしまいました。

いよいよ「変動やったら安心」っていう根拠のない思い込みは、もう捨てなあかんフェーズに入りましたね。

この記事では、主要な金融機関の5月最新金利を「表」でまとめました。
最後に「今、あえて固定を視野に入れるべき人の条件」も書いたんで、ご自身の家計と照らし合わせてしっかり読んでみてください。


📉 フラット35:4月から「0.22%」も爆上げです…

まずはフラット35です。

2026年5月は、2.71%(融資率9割以下・新機構団信付き)。
4月の2.49%から、たった1ヶ月で0.22%も上がってしまいました。3月からは0.4%以上の爆上げです。

フラット35は「安心を円で買う」商品ですけど、ここまで上がると
「ZEH性能」や「子育て優遇」の金利引き下げをどれだけフル活用できるかが、勝負の分かれ目になります。

↑フラット35公式(最新金利はこちらからチェックしてください)↑

フラット35を賢く使い倒すコツは、
この動画を見て勉強しておいてくださいね✨

 


全期間固定:3.5%時代が「普通」になってしまいました

固定金利は、引き続き高い水準でガチガチに固まってます。

金融機関 固定金利(年) 備考
京都銀行 3.50% 条件次第で変動あります
関西みらい銀行 3.385% 全期間固定です
りそな銀行 3.225% 全期間固定です
埼玉縣信用金庫 3.35% 全期間固定(HPの金利間違ってます!ご注意を。)
常陽銀行 3.6%~ 条件で結構変わるんで注意してください
紀陽銀行 3.2% 全期間固定です
池田泉州銀行 3.4% 全期間固定です

🏡 変動金利:4月に続いて、上昇の波が広がってます

変動金利は、4月の改定時に様子を見てた銀行も、5月から一斉に「上げ」に転じました。

もう「0.4%〜0.5%」で借りられるのはネット銀行の一部くらいです。
地銀や信金では「0.9%〜1.1%」がスタンダードになりつつあります。

📈 2026年5月の変動金利(金融機関別一覧)

金融機関 変動金利(年) 備考
南都銀行 0.925% 先月から微増です。油断禁物ですよ。裏メニューはおそらく一番安いかも・・・
京都銀行 1.275% 団信込みですけど、1.2%超えはインパクトありますね。こちらも裏メニューあり。
関西みらい銀行 0.895% 最大引き下げでこれです。
りそな銀行 0.990%~ もうほぼ1%ですよね。
埼玉縣信用金庫 0.895%~0.995% 1%を切ってる間に検討したいところです。
中央労働金庫 1.075%~ ついに1%の大台に乗りました。
武蔵野銀行 1.03%~ がん団信付きですが、上昇傾向です。
滋賀銀行 1.225% 条件クリアしてもこの水準です。
紀陽銀行 1.135% 1.1%超えが目立ってきました。
池田泉州銀行 0.94% 先月からしっかり上がってます。

なぜ今、こんなに上がってるんですか?(岡田の視点)

  • 政策金利の影響が本格化してきました:昨年12月の利上げの影響が、いよいよ僕らのローンに直撃し始めてます。
  • 銀行の「体力」の限界です:これまでの過激な引き下げ競争が終わり、銀行もわざわざ下げておかなくてもよくなってきました。
  • 物価上昇と円安:インフレが止まらん限り、金利を下げられる要素は今の日本にはないのです。

今後どうなる?(OKDの見解)

はっきり言いますね。「金利が下がる」なんて夢は、もう見ないほうが良いです。

2026年後半から2027年にかけて、変動金利がさらに+1.5%くらい上がるシナリオも、十分ありえる話なんです。

今の返済額で「いっぱいいっぱい」っていう人は、マジで危険です。
次の2点、今すぐ胸に手を当てて考えてみてください。

  1. 金利が2.5%を超えても、家計を壊さずに返済し続けられますか?
  2. いざという時、一括返済できるだけの「守りの資産」は持ってますか?

変動金利で進めても良い人の「定義」

僕がコンサルで「あなたなら変動でも大丈夫ですよ!」って背中を押すのは、こういう人だけです。

  • 公務員カップルや上場企業共働きの世帯:今後の昇給が読めてて、多少の金利上昇は収入増で飲み込める人。
  • まとまった資産をすでに持ってる人:「上がったら全額返して終わりですよ」って言えるくらいの貯金や運用資産がある人。

これに当てはまらへん人は、思考停止で変動を選ぶのはやめときましょう。「ミックス金利」や「期間固定」でリスクを分散する時期が来てるんです。


📌 金利が「たった0.5%」上がるとどうなるか?

例:5,000万円借入/35年返済の場合

  • 毎月の返済:約 +12,000円
  • 35年の総返済額:約 +460万円

460万円もあったら、子供の大学費用が丸々賄えますよね。この差を「大したことない」って笑って見過ごせますか?っていう話なんです。


📣 住宅ローンは“金利だけ”で決めたらダメですよ!

何度も言いますけど、大事なのは
「金利 + 団信 + 手数料 + ライフプラン」のトータルバランス。

目先の数字に惑わされんと、家族の人生を守るための戦略を一緒に立てましょう。

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📌 金利推移まとめ(過去のデータも見て勉強しといてくださいね)

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O.K.D 岡田

趣味は子供のPTA活動。 PTA会長の経験もあるパパFP(ファイナンシャルプランナー)です。 中立的な第三者の立場から、住宅購入や資産運用について専門的なアドバイスを提供。 おかげさまで相談件数は合計1,400件を超えました。 定期的に勉強会やセミナーを開催中。 個別相談も初回90分間は無料でご提供しています。 是非お気軽にご相談くださいね。 LINEでも情報発信しております。  イベント情報や、資産運用のコツなど配信あるかも・・・ 是非ご登録をお願いいたします!!

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