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プロが断言、住宅ローンを組む前に必ず「ライフプランニング」を!

2020年1月7日

住宅ローンを組む前には絶対に「ライフプランニング」

こんにちは、O.K.Dコンサルティングの岡田です。

 

今回は「ライフプランニング」について解説します。

 

この「ライフプランニング」

 

絶対に住宅ローンを組む前にやってください。

 

これは本当に声を大にして言いたいことですね。

 

具体的に言うと、土地や家のことを考える前に「お金」のことを考えて欲しいということです。

 

住宅ローンを「借りれる金額」ではなく「返せる金額」を考えてください。

 

自分たちのこれからの人生で、どの時期にどのくらいの「お金」が必要になるのか。

 

カンタンなライフプランであれば、こんなサイトでも診断できます。

 

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ただ、個人的にはこのような機械的な診断は意味が無いと思ってまして。

 

あくまで、しっかりとご家族で今後の人生設計を話し合う機会を持つというのが大切なんです。

 

絶対に「ライフプランニング」が必要な理由

なぜ「ライフプランニング」が必要なのか?

 

今、年間10,000件の住宅ローン破綻があると言われてます。

 

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住宅ローンの本審査についてまとめました。そもそも本審査とは? 結果待ちの期間・日数は? 事前審査・仮審査との違いは? 審査基準や、審査に通ったとき&落ちたときの対策などについて解説しています。

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その大きな原因の一つが、「ライフプランニング」をやっていないということなんですよね。

 

「ライフプランニング」をしないままに住宅展示場などに行ってしまうと、どうしても予算オーバーになりがちです。

 

住宅ローンを「返せる金額」ではなく「借りれる金額」を前提にして契約してしまいがちなんですよね。

 

OKD 岡田
僕もライフプランニングをしなかったことで、大変な思いをしました。

 

過去の自分の経験からも、絶対に「ライフプランニング」をオススメします。

 

「ライフプランニング」をしなかったらどうなる?

住宅展示場とか工務店とか行くとですね。

 

だいたい営業マンがこういう風に頭の中で思ってるんですね。

 

「年収の7倍まで借りれんねん」と。

 

(本当は返済比率っていうので計算なのでこれでは正確にはわかりませんが・・・)

 

ていう感じで営業マンは思ってます。

 

なんで最初はまずアンケートを書かされると思うんですけども、年収を書くじゃないですか?

 

それで「この人は年収500万円やから3500万円以上はいけるわ!」みたいな計算を頭の中でして・・・

 

それに合った見積もりを一発目に出すんですよ。

 

そして「借りれるかどうかわからないから事前審査やりましょうね」って言って事前審査を取りに行くんですけど。

 

ここで、事前審査は3500万では出さないんですよ。

 

必ずそれ以上の枠で審査を通すんですね。

 

そうすると、3500万円以上の枠で通ってるから、3500万の見積もり出してるんだけど結局そこからドンドンドンドン金額が上がっていって。

 

結果「4000万になりました!」ってなるんですよ。

 

「でも住宅ローンの審査通ってますから大丈夫ですよ!」って4000万で買っちゃうというケースになるんですね。

 

 

具体的な「ライフプランニング」の考え方

考え方は「年収の何倍」とかっていう考え方じゃなくて自分たちの未来のことをまず考えましょうねと。

 

お子さんって何人の予定ですか?

 

それによって予算って変わるんですよ。

 

一人当たりの教育資金って、大学で何百万ってかかるわけですね。

 

4年制私立大学の理系で下宿すると、保育園から大学4年生まで1900万かかるんです。

 

子供が一人だったら1900万円。

 

でも、一人増えて二人なったら3800万なんですよ。

 

そしたら、いきなり1900万ドンッとコストが増えるっていう人生になるんです。

 

そういうのを本当にちゃんと計画しましたか?と。

 

だから、ご家族によって。

 

ひょっとしたら、ご夫婦によって考え方バラバラなんで。

 

そこも認識をちゃんと共有してから予算を決めましょうねっていうのが僕が言ってる話ですね。

 

借りる金額ではなくて、未来まで返していける金額をキチッと予算取りしましょうね。

 

 

「ライフプランニング」は第三者的立場の専門家に相談するべき

「ライフプランニング」を実際にやりましょうという人は、家の営業マンもしくは保険屋さんなんですよね。

 

家の営業マンはこれをやって何をしたいかって言ったら家を高く売りたいわけですね。

 

なので「高い家を買えますよ!」というシュミレーションをやってくれるわけです。

 

だから、本当は適正な価格が3500万なのに・・・

 

「4500万いけますよ、ライフプランやったじゃないですか!」って言ってシュミレーションを出してきて。

 

4500万で家を買えるように背中を押してくれるわけですね。

 

これでプランが合ってたらいいんですけど・・・

 

ほぼほぼちょっと下心が入りますよね、建物屋さんがプランを作ると。

 

やっぱり高く売りたいですから(笑)

 

保険屋さんがやってくれる、これも無料なんですよ。

 

で、保険屋さんがやってくれるシミュレーションなんですが。

 

保険屋さんは何で飯食ってるか?と言うと、保険を販売してご飯を食べてるんで。

 

ライフプランニングやって「新たに必要な保障額はこんだけです!」って出すわけですね。

 

そしたら出来るだけ必要な保障額を上げたいわけですから、保険をちゃんと高く売れる設計をしちゃうんですよ(笑)

 

だからこの「予算を立てる人が何で飯食ってるか?」っていうのがめちゃめちゃ大事です。

 

今だったら住宅展示場に行くと「ライフラインがやりましょう!」って〇〇生命さんやってくれるんですね。

 

そのライフプランをしてもらえること自体は素晴らしいと思うんですけど、やっぱり下心は保険なんですよ。

 

だから「保険入らないでいいですよ!」という人はいないですね。

 

住宅ローンを借りてる人ってかなりコストを払ってるはずなんですよ。

 

だから、そこをきちんと考えながら「本当に自分たちに適正な価格ってなんなの?」っていうのが分かる必要があると僕は思ってるんですけど・・・

 

どう思いますか??

 

多分、結構曖昧でいっておられる方がほとんどじゃないでしょうかね。

 

ここが、今「年間1万件住宅ローン破綻」って言われてるんですけど、その一番の原因ですね。

 

僕は「建物屋さんにも責任があるじゃないの?」と思うんですよ。

 

ちゃんとやってあげて欲しいんですね。

 

「あなたが35年40年間住める家はこの金額ですよ」っていうのを建物屋さんが言ってくれたら、めちゃくちゃ豊かな人生になるんですけど。

 

やっぱり家を高く売っていきたいんで、そこが合わないわけですね。

 

だから、このライフプランニングってのをやっていかないと、将来どうなるかわからない状態です。

まさに金融庁が警告している「2000万円足らんよ問題」に入っちゃうよという話ですね。

 

こういったお話は無料のメール講座で詳しく紹介しています。

 

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O.K.D 岡田

趣味は子供のPTA活動。

PTA会長の経験もあるパパFP(ファイナンシャルプランナー)です。

中立的な第三者の立場から、住宅購入や資産運用について専門的なアドバイスを提供。

おかげさまで相談件数は合計1,000件を超えました。

定期的に勉強会やセミナーを開催中。

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